WSJT-X


WSJT-Xのソフトと日本語マニュアルのダウンロード

1)WSJT-Xのダウンロード

JT65-DX.comのサイトからWSJT-Xをダウンロードします。
WSJT-Xのダウンロード:http://jt65-dx.com/download/wsjt-x.html
2019年3月時の最新バージョンは2.0.1です。

2)WSJT-X日本語マニュアルのダウンロード

JT65-DX.comのサイトからWSJT-Xの日本語マニュアルをダウンロードします。
WSJT-Xのダウンロード:http://jt65-dx.com/download/wsjt.html

「WSJT-X」の設定

メニューバーの「File」→「Settings」を選択します。

1)「General」

「My Call」に自分のコールサインを「My Grid」に自分のグリッドロケーターを入力します。
「Behavior」の「Double-Click on Call sets TX enable」に「✔」を入れます。
WSJT-Xの「Band Activity」の欄に表示されているコールサインをダブルクリックすると「Enable TX」が赤くなり送信状態になります。




2)「Radio」

「Rig」の欄の右にある「▼」をクリックして使用しているリグを選択します(図ではIC-7300を選択)
「Serial Port」の右にある「∨」をクリックしてデバイスマネージャーで確認した「USBデバイス」のCOMポート」を選択します(図ではCOM10)
※「COMポート」はPCによって異なります。
「CAT制御」と使用する場合は「PTT Method」の「CAT」を選択します。
※「CAT」を使用するとWSJT-Xの周波数を変更するとリグの周波数も変更することができます。
「Serial Port Parameters」の右にある「▼」をクリックして使用するリグに合わせたボーレードを選択します(IC-7300は19200)
「Test CAT」をクリックすると[CAT」が正常に動作するか確認できます。ボックスがグリーンになれば正常に動作してます。
「Test PTT」をクリックするとPTTが正常に動作するか確認できます。ボックスが赤くなりWSJT-Xの「Enable Tx」が赤くなって送信状態になれば正常に動作しています。




3)「Audio」

「Input」と「Output」の右側の「▼」をクリックして「マイク(USB Audio CODEC)と「スピーカー(USB Audio CODEC)を選択します。
右端の「▼」をクリックして「Mono」を選択します。



4)「TX Macros」

ボックス内にメッセージを入力します。
「Add」をクルックすると下のボックス内にメッセージが追加されます。



5)「Reporting」

「PSK Reporter」に情報を送りたいときは「Enable PSK Reporter Spotting」に「✔」をいれます。




6)「Frequencies」

周波数の追加や削除を行います。
「Working Frequencies」のリスト画面上で右クリックします。
ショートカットメニューが表示されるので周波数を追加したq場合は「Insert」と削除したい場合は「Delete」を選択します。





「Insert」を選択すると次の画面が表示されます。
「「IARU Region」矢印「ALL」のままでOK
「Mode」→「FT8」を選択します。
「Frequency」→追加したい周波数を入力します(例:14.088)
「OK」をクリックすると追加した周波数がリストに表示されます。



7)Colors

「Band Activity」に表示されるバーの色を設定します。
左側の「□」に「✔」を入れます。



8)「Advanced」

「Special operating actiyity Gneration of FT8 and MSK 144 messages」に「✔」を入れるとDX ペディションモードになります。
DX側は「FOX」に「✔」を入れてコールする側は「Hound」に「チェック」を入れます。



DXペディションモードについてはJT65-DX.comのサイトから「FT8 DX Peditionモード日本語訳」をダウンロードしてください。
FT8 DX Peditionモード 日本語訳のダウンロード:http://jt65-dx.com/download/wsjt.html

9)設定の完了

すべての設定が完了したら右下の「OK」をクリックします。

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